2018/11/04 Updated by

OpenPose

Windows上でコンパイルする


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  1. Windows で CUDA アプリをコンンパイルする設定を行う。
  2. git を clone する。 (Windowsの場合は cygwin上でgitが動く)
  3. git clone https://github.com/CMU-Perceptual-Computing-Lab/openpose
    
  4. CMake がインストールされていることを確認する。
  5. インストールされていなければ、インストールする。
  6. Visual Studio 2015 Enterprise Update 3 が必要とのことだが、Visual Studio 2017 Professional Version 15.9.1 を使ってみる。
  7. nVidia GPU について。
  8. CUDA 8 が必要とのことだが CUDA 9 でもよいようだ。 nVidia ドライバのインストールでハングする場合は nVidia のドライバをまずインストールしてから、 CUDA without the Graphics Driver flagをインストールしてみること。

  9. Cmake が "CUDA_TOOLKIT_ROOT_DIR not found or specified" とか "CUDA component が見つからない" などのエラーメッセージを返す場合は、、 (1) Visual Studio 2015 をインストールし直し、 (2)PCをリブートし、 (3)CUDAを再インストールせよ。
  10. cuDNN5.1
  11. 既に cuDNN 9.0 がインストールしてある。

  12. Caffe, OpenCV, Caffe prerequisites が必要だが、CMake が必要なDLLファイルを自動でダウンロードしてくれる。
  13. CMakeを動かす。
  14.     Where is the source code:    C:/Users/nitta/Documents/openpose/
        Where to build the binaries: C:/Users/nitta/Documents/openpose/build/
    
        Specify the generator for this project: Visual Studio 15 2017 Win64
          Use default native compilers    
    
  15. CMake で "Configure" → "Generate" → "Open Project"
  16. BUILD_PYTHON をチェックした以外は、デフォルトのまま。

  17. Visual Studio が起動する。 コンパイル・オプションは最初から x64 になっているはず。 "Debug" を "Release"に変更して、緑色の三角(デバッグの開始)をクリックする。
  18. しばらくbuildが続いた後に、骨格認識のdemoが起動する

Optionについて